本音

FF7リメイクが発売されて一年。
結局のところ、リメイクは好評だったのでしょうか?
私的には、率直に言うと残念だったレベル。
原作発売時からずっと好きだった作品だから、欲目ありきで好意的にリメイクを評価したい気持ちはあったけど、でもその贔屓目で見ても擁護できないぐらいに私はリメイクを受け入れられなかった。
ここは7が好きで見てくれてる方がほとんどだろうから、あまりマイナスな発言は見たくないと思うのでここで不平不満を長らく語るのは控えます。
でも私のリメイクに対しての感想はこうでしたという正直な思いは、一言伝えておいたほうがいいのかなと思ってこのようなことを書きました。
もうひとつのブログでリメイクに対する正直な感想を書いています。
詳細な感想を見てみたいという方はそちらへ。

ゲームプレイブログ

カテゴリー→ゲームでリメイクの感想を綴ってます。
ただし、本当に正直に感想を語ってるので、リメイク良かった!という方は楽しかった気持ちに水をさされると思うので読まれないほうがよいかと思います。

リメイクに対しての感想はそんな感じだけれど、原作への愛は変わらず。
今、PC版原作リマスターを10年ぶりぐらいに再プレイしてて、やっぱり7はおもしろいなと再認識しています。

二次創作的な話になりますが、リメイクではかなりクラティ要素が増えて、二次創作界隈もAC発売頃のような活気を取り戻したのかなと思います。
リメイクに対して否定的な私だけど場面場面だけを切り取って見れば、クラティ好きとしてうわああ(´艸`)となる場面はありました。
でも不思議と萌え妄想が捗るとはならなかった。
公式から出てるちゃんとしたクラウドとティファなのに、リメイクのそれはなんだか見た目そっくりの別人みたいな感覚で…
うまく言えないけど、でもそんな感じ。
で、先にも述べましたが、いま原作を再プレイ中なんだけど、すっかり落ち着いていた萌えが密やかに再燃してます。
原作のほうはどちらかといえば恋愛的要素控えめ。
視覚的にも妄想するにはかなり分が悪いあのダンベルポリゴンw
なのに、それでもセリフや仕草ひとつひとつに萌えたり、かっこいいなと思えるんです。

あーあ、ほんときれいなグラフィックでそのままの7をプレイしたかったな。
って、やっぱりグチグチとしつこいですねw

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