きっかけ
一行萌え妄想。
クラウドはティファに触れるとき、めちゃくちゃやさしく触れてると思う。
さて、ここからタイトルにある内容。
私が同人や二次創作という言葉を知ったのはAC発売が決定した頃。
当時はちゃんとしたネット環境もなかったから、ACが出るということ自体もずいぶん遅くに知ったと思う。
FF7は発売当初からプレイしてて、それが初のFFだった私はすっかりハマってしまい、その後も何度も周回プレイしたり、新しいナンバリングが出れば発売日に買ってプレイするほどFFが好きでした。
今でこそ二次創作にどっぷり浸かってしまってオタクだなと思うけど、昔はゲームキャラのその後とか想像したこともなかったから、普通にゲームが好きな一般人だったんだなと思う。
あ、別に一般人が偉くてオタクが変とかそういう話じゃないんで。ゲームキャラの妄想をする今の自分自身は客観的にみて常々気持ち悪いとは思っているけどw
で、FF7の続編映像が出るっていうんで、その情報を携帯で調べているうちに二次創作というものを知った。
誰かが想像した原作とは違うストーリーというものに最初はすごく抵抗というかなんというかとにかく躊躇して、読み始めるまでに相当時間がかかったのは覚えてるw
そうそう、最初はクラティとかそういう言葉の意味さえ分かんなくて、そのうちいろんな組み合わせの単語(クラエアとかスコリノとかティユウとか)見て、あーそういう意味かと妙に感心したのもよく覚えてる。
抵抗感持ちながらもそれ以上に興味のほうが勝って、そんな私がいちばん最初に読んだ二次小説はFF10のティユウ。
いちばん思い入れのある7のキャラの話を読むのはやっぱり怖かったのが本音。
でも、そのティユウ二次小説がとてもおもしろくて、原作のキャラのままゲーム内の補完的な話やゲーム終了後の話など楽しく読めた。
世の中にはこんな趣味の世界があるんだと感激。そしてそこから狂ったように二次創作を読み漁りw
途中、セフィクラとかザックラとか当時BLというものすら知らなかった私は友情ものだと思ってうっかりそれらを目にし、あまりのショックにNL二次すら見られなくなるということもあったけどw
まあそんな経緯があって、今度は自分が創作してみたいとなって始めたのが携帯サイトでした。
移転作業しているとき、ふとサイトを始めたきっかけなんてのを思い出したので綴ってみました。